砕石パイル地盤改良・エコジオ工法

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砕石パイル地盤改良とは


 砕石パイル地盤改良の特長





災害に強い!

液状化しにくい
地震時に発生する地盤の液状化。以前から規模の大きい堤防やビルなどの液状化対策では、砕石を地中に円柱状に詰め込むグラベルドレーン工法が使われていました。砕石パイル地盤改良には、同様の液状化抑制効果が期待できます。

不同沈下しにくい
建物が不揃いに沈下を起こし、大きなダメージを受ける不同沈下。水はけの良い砕石パイル改良の地盤は、例え地盤沈下するような状況になっても、比較的均等に沈下し、不同沈下になりにくい性質を持っています。



土地の資産価値を守る!

土地の資産価値を下げません。
セメントや鋼管などの人工物を使う地盤改良方法では、「地中埋設物」や「土壌汚染」により、地価を下げる可能性があります。砕石だけを使用するエコジオ工法は、土地の価値への影響を最小限に抑えます。



劣化せず、強い!

線路の下には砕石が使われています。
重たい列車を支えるために線路の下には砕石が使われています。もし、地面に直接レールを敷くと、列車の重みが枕木の真下に集中的にかかり、レールが枕木とともに沈んでいってしまいます。地面とレールの間に砕石層があると、列車の重みが広く分散されてかかり、レールはほとんど沈みません。

歴史的な建造物の多くが自然石でできています。
砕石は、岩石を小さく砕いた自然石です。人工物とは違い、もともと自然界に存在している石から作られる砕石は、長期的にその強さを保ち続けます。歴史的な建物は、地盤改良工事には石が使われていました。外国においても、何百年も前の建物が残っているのは「石づくり」だから。砕石パイルの地盤改良は、将来の安心まで見据えた工法なのです。



人体・環境に無害

砕石パイルに使われる砕石は天然素材。セメント系固化材のような発ガン性物質を発生させる心配もなく、
施工中に排出するCO2の量も大幅に削減されます。
平成12年には、セメント系固化材を使用した地盤改良で「六価クロム(発ガン性物質)」が安全基準を超えて溶け出す可能性があると、国土交通省から指摘されました。天然素材だけから作られた砕石は、有害物質発生のおそれがなく、人体や環境に影響を与えません。また、施工中も残土以外の廃棄物が発生せず、他の素材に比べCO2の排出量も大幅に削減できます。



人体・環境に無害

砕石パイルは、砕石と周辺の地盤の支持力を複合させて地盤そのものを強化します。杭のように地中深くの強固な地盤(支持層)まで先端を到達させる必要がありません。

砕石パイルは、支持杭ではなく置き換え工法です。建物の重さを「砕石部」と「現地盤」の両方で支えるのに加え、「砕石部」で受け止めた重さは地中に分散。そのため、先端には強固な地盤を必要とせず、多くの場合設計長が杭工法(摩擦杭含む)より短くなります。


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